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  • 歯科を受ける際にかかる初診料

歯科の気になる費用について

学校内での検診のほかにも、虫歯などの急な痛みや歯石取りなどで歯科医院を訪ねた経験はほとんどの方があるものです。診療を受ける際に、どのくらいの費用が必要なのかと言うことも不安になります。歯科での診療を初めて受ける際には、虫歯の治療費や歯石取りなどの費用のほかに初診料が必要です。初診料は基本料金とも呼ばれ、歯科診療報酬という制度により、どんな治療や検査などを受ける際にも一律で掛かります。この制度は、日本の医療保険制度の中に設けられている診療報酬制度で、病院やクリニック、歯科医院の保険医療サービスに対しての料金が定められています。すべて点数での表記となっており、初診料も基本診療料の項目に記載されています。現在の初診料の点数は234点と決められており、点数x10円の計算で2340円となりそれぞれの医院で受け取れる金額であり、患者さんは加入している健康保険により1割から3割の自己負担となります。健康保険で3割負担の場合には、この2340円の3割で端数の5円未満は切り捨てとなるため、700円が初診の費用です。残りの7割については、健康保険や国民健康保険などの保険者が支払われ、歯科医院の収入は患者さんから3割と保険者から7割ということです。

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