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  • 歯肉炎になる前の予防とは

歯肉炎はプラークコントロールで

歯肉炎は歯周病の初期段階の症状といわれ歯茎が炎症している状態のことをいいます。痛みが少ないので見過ごされがちですが歯茎が炎症する症状の他に口の中がねばねばしたり歯を磨くと出血したりします。原因は口の中の細菌やプラークが増える事で起こるといわれています。治療法は歯石を除去し歯茎の炎症を抑えるものが主で軽症の場合は歯に付着したプラークを減らすプラークコントロールで様子を見ます。プラークコントロールは正しいブラッシングが基礎です。

通院のことを考えた歯医者選び

虫歯で歯医者を探しているときは、長い期間通院することを考えて治療先を選ぶことが重要となります。長く治療に通っていない場合、細かい虫歯が多数見つかることもあるので、通院する期間も長引いてしまうことがあります。仕事をしている人が、定期的に歯医者に通うことを考えると、仕事を休まずに通うことが出来る、夜間診療を行っているところが便利です。土日に診療時間を設けている歯科医院も休日を利用して治療を進めることが出来ます。

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