• トップ /
  • 歯科医院での初診の流れ

歯科初診で自費について問われる

歯科医院で初診を受ける際、問診票の記入があります。今日はどういったことで来院したかとか、飲んでいる薬はあるかなどです。歯の病気ではなくても既往症がある場合は必ず確認があります。特に血液の抗凝固剤といっていわゆる血液をサラサラにする薬を飲んでいる場合は、治療行為によっては血が止まらなくなる危険性があるため確認しているようです。普通に内科や外科などに通院しても聞かれるような一般的な内容のほかに歯科の場合は自由診療についてあらかじめ確認をとっているところが多いです。例えばクラウンといって欠損した歯にかぶせものをする場合、自分の歯の色に近い白いものを使うと保険適用外となり自費となります。こういったトラブルを防ぐために事前にどうするか聞いているのです。初診の流れは問診票のあと、その内容について簡単に質問や確認があります。治療では、歯周基本検査やパノラマ撮影をするケースが多いです。基本検査では、歯が何本あるか、治療済みの歯があるか、根管数はいくつか、歯のぐらつきはあるか、歯周ポケットの深さはどうかといったものを歯科衛生士さんが行います。パノラマとは口の中全体を撮影し、X線を通しての歯の状態を診ます。検査が終わってから、今度は主訴に沿った形の診療の流れをたどります。初診であっても状況によって歯磨き指導を行うことがあります。再診については、予約制のところが多く、疾患に沿った治療の流れになります。

↑PAGE TOP

Menu